VTuberを追っていると、「顔バレしてる?」「前世(中の人)は誰?」って、つい気になってしまいますよね。
私も最初に恋乃夜まいさんを知ったとき、あの落ち着いた声と世界観が強すぎて、「どんな人が演じてるんだろう…」と気になりました。
ただ、結論から言うと恋乃夜まいさんは“顔出し・前世ともに確定情報は非公開”のタイプ。
thank you💗໒꒱·̩͙⋆.*・゚
昨日終わってすぐ撮った
メッセージ動画 ꒰ ᐡᴗ͈ ·̫ ᴗ͈ ꒱♡#恋乃夜まい3Dお披露目
#おやすみVライバー pic.twitter.com/a4pms6LTXU— 恋乃夜まい💗🥄@ぶいカノ (@koinoya_mai) June 19, 2023
その中で現在確認できる情報を徹底的に調査してプロフィールを含めまとめましたので、お楽しみに!
恋乃夜まいは顔バレしている?実写配信の有無と素顔の噂
顔出しは非公開?これまでの配信スタイル
まず、現時点で恋乃夜まいさんの素顔(顔がはっきり映る画像・動画)が公式に公開された事実は確認されていません。
そもそも顔バレ情報の取り扱いは、「本人が公開していない情報の詮索は暗黙のルールに違反」ということになりますので、ここはファンとしても大事にしたい線引きだな、と私は感じました。
そして配信の中心は、雑談やゲームもありつつ、やはりASMRの存在感が大きい印象です。

声と空気感で世界観を作れる人って強いんですよね。
一部実写要素(手元など)はあるが素顔は不明
一方で「実写配信があった=顔バレ?」と誤解されがちですが、ここは整理が必要です。
恋乃夜まいさんは、“手元カメラ”など一部実写要素のある配信が話題になっています。
ただし、紹介されている内容はあくまで手元中心で、顔出しに直結するものではないという扱いでした。
恋乃夜まいの前世(中の人)は非公開?噂されるスキルや経歴の範囲
公表されているのは設定プロフィールと配信内のエピソードのみ
前世(中の人)については、複数の情報源で「前世として特定されている人物はいない」というトーンです。
つまり、断定できる根拠がない以上、「この人だ」と決めつけるのは危険。
ここははっきり“非公開”と捉えるのが自然だと思います。
一部記事では、配信内で語られた内容などから「保育士資格がある可能性」などに触れていますが、これはあくまで推測ベースの話として受け取りたいところです。
断定ではなく、“そういう可能性があります”くらいの距離感に留めておきます。
日本語+中国語など多言語対応から見える強み
ただ、恋乃夜まいさんが“強い”のはここから。
配信内で中国語を学ぶ様子に触れられていたり、英語でも簡単な対応ができるといった情報があり、多言語圏のリスナーに届く素地が見えます。

こういう「努力がコンテンツになる」タイプ、私はすごく応援したくなります。
やはり日本語・中国語・英語の三か国語を扱う事が出来る点は、海外人気の背景が想像しやすいです。
恋乃夜まいのプロフィール!年齢・身長・設定と所属まとめ
恋の魔法使いとしての基本設定(誕生日・年齢・ファンネーム)
恋乃夜まいさんは「別世界から来た恋の魔法使い(恋の魔女)」という設定で活動しており、プロフィール上の基本情報としては以下がよく参照されています。
・誕生日:1月7日
・年齢(設定):24万歳
・ファンネーム:恋びと同盟
この“設定の徹底”が、配信全体の空気を作っているんですよね。

見ている側も自然と世界観に乗れます。
公式身長の変化と「24万歳」設定のギャップ
身長については、情報源によって表記差があり、ここが少し混乱ポイントです。
身長が159cm表記になっているものもある一方で、デビュー時159cm→現在162cmという流れが語られてる媒体もあります。
つまり、時期や更新の違いで見え方が変わる可能性があります。
そして「24万歳」なのに身長が伸びた(かもしれない)というギャップが、逆にVTuberらしくて面白いなと思います。
設定で遊びつつ、ファンとの会話に変えていけるのが強みですね。

もはや正確な身長などあってない様なものなのかも知れませんね
旧プロプロから「ぶいカノ(Vkano)」へ0期生プロデューサーとしての現在
所属の流れも大きなトピックです。
恋乃夜まいさんは、もともとPropro Production(プロプロ)でデビューし、2025年のリブランディング後は「Vkano(ぶいカノ)」のGeneration 0として継続。
さらにコンテンツプロデューサー的な役割を担うことが情報として記載されています。
また、2025年7月17日の配信では、新事務所「ぶいカノ」設立について本人チャンネルで告知されています。
節目を自分の言葉で伝えてくれるのは、ファンとして安心感があります。
恋乃夜まいのイラスト・キャラクターデザインの魅力
特徴的な黒髪×パープルメッシュと雰囲気のあるビジュアル
ビジュアルは、黒髪ロングにパープル系のメッシュ、泣きぼくろなど、印象に残るビジュアル要素がまとまって紹介されています。
一目で「ただ可愛い」だけじゃなく、少しミステリアスで、距離感のある雰囲気がある。

ここが“恋の魔女”っぽさに直結している気がします。
大人っぽい声質とデザインが生む「恋の魔女」らしさ
外見デザインと声の相性って、ASMR系VTuberでは特に重要ですよね。
紹介記事でも「落ち着いた声」「色気のある話し方」といった表現が見られ、デザインの雰囲気と合わさって“恋の魔女”というキャラが成立しているように見えます。
ここは私の感想ですが、恋乃夜まいさんは「声で距離を詰める」のが上手いタイプに感じます。
だからこそ顔出しがなくても成立する、という見方もあります。
恋乃夜まいのASMRと海外リスナーからの支持
KU100を使った本格派ASMRと人気配信の特徴
ASMR機材についてはKU100を導入していて、“本格派”として語られる理由が分かりやすいです。
また、Propro時代の活動内容からもASMR中心の流れが読み取れます。
ASMRが強い人って、音の設計(間の取り方、息の混ぜ方、言葉の温度)で“作品”にしてくるので、リピーターが増えやすいんですよね。
bilibili進出と中国語圏ファンからの支持、炎上を含む経緯
海外支持の文脈として、bilibili進出にも触れられています。
中国語圏のファン獲得に動いてきた流れは、ここからも読み取れます。
一方で、同ページ内には「進出時に心ないコメントがあり傷ついた」趣旨の記述もあります。
こういう出来事は、本人の心の負担になりやすいので、私は“面白がって掘る”より「そういうこともあったんだね」と静かに受け止めたい派です。
まとめ
いかがでしたか?
恋乃夜まいさんは、現時点で顔バレ(素顔の公開)も前世(中の人)も確定情報はなし。
ただし、手元実写などの演出や、多言語対応、KU100を使ったASMRといった“強み”が積み上がって、国内外の支持につながっていると考えられます。

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